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ようこそ、バンコク生活へ

もしも突然、夫の海外転勤が言い渡されたら、
しかもそれがタイ・バンコクだったら・・・・


当サイトは、2006年4月から2008年3月まで管理人が
実際体感したバンコク生活に悪戦苦闘する日々を
主婦やママの目線で綴っています。
もしも、急に夫の海外赴任が決まったら
それが東南アジアのタイ王国バンコクだったら・・・
そんなご家族がほかにもたくさんいるかもしれません。
そんなご家族の、特に小中学生のお子さんを持つママの
ご参考になれば幸いです。

              バンコク生活 管理人 瑠璃
カテゴリー

2009年04月22日

タイ国内の現下の政治状況に伴う注意喚起(2009年4月22日現在)

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 タイ在留邦人の皆様へ

          【大使館からのお知らせ】
              
                     緊急一斉メール

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タイ国内の現下の政治状況に伴う注意喚起(2009年4月22日現在)

1.UDD(反独裁民主戦線)等親タクシン派集団等による反政府デモ等を受け、4月12日に発令された非常事態宣言は、22日現在においても解除されておらず、下記地域において有効です。
 ・バンコク都
 ・ノンタブリー県ムアン市
 ・サムットプラーカーン県の一部
 (バーンプリ郡、プラパデーン郡、バーンボー郡、バーンサオトン郡)
 ・パトゥムターニー県の一部
 (ラムルッカー郡、タンヤブリー郡、ラードルムケーウ郡、クロンルアン郡)
 ・ナコーンパトム県プッタモントン郡
 ・アユタヤー県の一部
 (ワンノイ郡、バンパイン郡、バーンサイ郡及びラードブアルァン郡)
  これら地域においては関係法令の規定により「5人以上の集会の禁止」、「一部交通手段の制限」、「報道の検閲」、「建物、地域の使用制限」等の規制が依然有効です。

2.現状において、バンコク都やチェンマイ県等の地域において、道路封鎖や大規模な反政府デモ・集会等の開催は認められず、治安は一応沈静化している状況ではありますが、政府支持勢力と反政府勢力との間の対立構造が根本的に解決したとは認められません。今回の反政府デモ等によりUDD幹部らの逮捕状が発布されているものの、主要幹部の数名は依然逮捕されておりません。また17日には、政府支持勢力であるPAD(市民民主化同盟)幹部の乗車する車両が銃撃され、同幹部が重症を負うという事件も発生しており、タイ国内の政治状況は依然予断を許さない状況にあるといえます。

3.よってタイに渡航・滞在される方は、これら現状を十分ご認識のうえ、報道等から最新情報の入手に努めるとともに、今後とも集会・デモ等の開催が報じられるような場合は、同付近には近づかないようにし、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。加えて、これら集団はそれぞれのシンボルカラーとして赤色(親タクシン派)、黄色(現政権支持派)のシャツ等を着ておりますので、外出の際は混乱・誤解を避けるため、同色以外の服装の着用をお勧めいたします。


(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
 電話:(66-2)207-8501、696-3001(証明)
(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)
 FAX :(66-2)207-8511

○在チェンマイ日本国総領事館
 住所:Suite 104-107, Airport Business Park, 90 Mahidol Road,
    T. Haiya, A. Muang, Chiang Mai, 50100 Thailand
 電話: (66-53) 203367
 FAX : (66-53) 203373

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2009年04月13日

バンコク都を含む計6都県における非常事態宣言発令に伴う注意喚起(続報1) (2009年4月13日 13:00現在)

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 タイ在留邦人の皆様へ

          【大使館からのお知らせ】
              
                     緊急一斉メール

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バンコク都を含む計6都県における非常事態宣言発令に伴う注意喚起(続報1)
(2009年4月13日 13:00現在)

1.13日午前3時5分、バンコク都内にある憲法裁判所に3発の爆弾が投げ込まれ、うち1発が爆発し、軍関係者1名が負傷しました。また、午前4時、警察隊は、バンコク都内戦勝記念塔付近のディンデーン地区に集まっていたUDDデモ隊に対し、催涙ガス等を使用して強制排除を行いました。その際に70名以上の負傷者が発生し、そのうち数名は重傷との報道がなされております。更にウィタヤー公共保健大臣は、UDDデモ隊がディンデーン団地前に置いたガス積載車が爆発した場合、付近に多大な損害をもたらす恐れがあるとして、周辺住民に対して緊急避難を行うよう呼びかけております。

2.サイアム・パラゴン、セントラル・デパート5店舗(センラル・ワールド、チットロム店、ラプラオ店、ピンクラオ店及びシーロム・コンプレックス店)及びZENデパートは、15日まで閉店することを決め、ビッグC・ラプラオ支店は50台のタクシーがラプラオ通りを封鎖したため、現在休業している状況です。

3.警察・軍及びUDDによる道路封鎖地域も拡大しており、戦勝記念塔付近を中心として現在二十数カ所(詳細は以下を参照して下さい)で道路が封鎖されており、今後封鎖地域が拡大する可能性もあります。

4.また、タイ政府は首都圏の治安状況回復のために、非常事態対策本部を設置する旨の首相府命令を発令し、治安の正常化に努めるとともに、アピシット首相は、15日までには正常化のための必要な対策をとるとしております。
つきましては、タイに渡航・滞在される方は、報道等から最新情報の入手に努めるとともに、治安情勢が沈静化するまでの間は不要不急の外出は控えるようお願い致します。更にUDDが占拠している首相府、UDDデモ隊が今後向かうことが予想される憲法裁判所、首相私邸(スクンビット31)等の政府機関・施設、その他集会・デモ等には絶対に近づかないようにし、不測の事態に巻き込まれないよう引き続き十分注意してください。
 加えて、政治的主張の違いに基づき、それぞれの集団は独自のシンボルカラーとして赤色(親タクシン派)、黄色(現政権支持派)のシャツ等を着ておりますので、付近地域に外出の際は混乱・誤解を避けるため、同色以外の服装の着用をお勧めいたします。


(道路封鎖地域)

1. ビパワディー通り(インバウンド)(UDDデモ隊による封鎖)
2. ファティマ教会インターセクション(UDDデモ隊による封鎖)
3. ディンデーン通りと戦勝記念塔の間のインターセクション(UDDデモ隊による封鎖)
4. ラチャパロップ通りとディンデーン通り交差点(UDDデモ隊による封鎖)
5. シー・アユタヤー通りインターセクション(UDDデモ隊による封鎖)
6. ウルポン・インターセクション(UDDデモ隊による封鎖)
7. ラチャウィティ通りのチュードレンズ病院付近(UDDデモ隊による封鎖)
8. 戦勝記念塔付近のパホンリオティン通り(UDDデモ隊による封鎖)
9. パヤタイ通りとラチャウィティ通り交差点(UDDデモ隊による封鎖)
10. 首相府付近の通り(UDDデモ隊による封鎖)
11. ロイヤル・プラザ(UDDデモ隊による封鎖)
12. ラチャウィティ・インターセクション(警察・軍による封鎖)
13. ウパイ・インターセクション(警察・軍による封鎖)
14. サオワニー・インターセクション(警察・軍による封鎖)
15. ワベンジャマボピット・インターセクション(警察・軍による封鎖)
16. パン・ファー・インターセクション(UDDデモ隊による封鎖)
17. ランルアン・インターセクション(UDDデモ隊による封鎖)
18. チョーポーロー・インターセクション(UDDデモ隊による封鎖)
19. ヨマラート・インターセクション(UDDデモ隊による封鎖)
20. テーワカン・インターセクション(UDDデモ隊による封鎖)
21. ワンデン・インターセクション(軍による封鎖)
22. シーサオテーベ・インターセクション(軍による封鎖)
23. ディンデーン高速道路入り口付近(軍による封鎖)


(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
 電話:(66-2)207-8501、696-3001(証明)
(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)
 FAX :(66-2)207-8511

○在チェンマイ日本国総領事館
 住所:Suite 104-107, Airport Business Park, 90 Mahidol Road,
    T. Haiya, A. Muang, Chiang Mai, 50100 Thailand
 電話: (66-53) 203367
 FAX : (66-53) 203373


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バンコク都を含む計6都県における非常事態宣言発令に伴う注意喚起 (2009年4月12日 15:30現在)

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 タイ在留邦人の皆様へ

          【大使館からのお知らせ】
              
                     緊急一斉メール

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緊 急 【大使館からのお知らせ】 緊 急

バンコク都を含む計6都県における非常事態宣言発令に伴う注意喚起
(2009年4月12日 15:30現在)

1.12日午後2時20分にアピシット首相は、バンコク都、ノンタブリー県ムァン市、サムットプラーカーン県の一部(バーンプリ郡、プラパデェン郡、バーンボー郡及びバーンサオトン郡)、パトゥムターニー県の一部(ラムルックカー郡、タンヤブリー郡、ラードルムケーウ郡及びクロンルァン郡)、ナコーンパトム県プッタモントン郡及びアユタヤー県の一部(ワンノイ郡、バンパイン郡、バーンサイ郡及びラードブアルァン郡)において「非常事態宣言」を発令しました。
同首相によれば、今回の非常事態宣言により同都県での「5人以上の集会の禁止」「一部交通手段の制限」「報道の検閲」「建物、地域の使用制限」等が規制されることとなっています。
  
2.また、パタヤでのデモを主導したUDD幹部が逮捕されたこと及び今回の「非常事態宣言」の発令を受け、警察本部(セントラルワールド前)においてUDDのデモが行われ、デモ隊の一部は同日午後2時45分、アピシット首相が同非常事態宣言に関する記者会見を行った内務省に乱入し、同首相の身柄を拘束しようとして、一時警官隊と揉み合いになったとの報道もあり、今後デモ隊と警官隊との衝突も予想され、当地の治安情勢が一層悪化する可能性があります。

3.つきましては、タイに渡航・滞在される方は、報道等から最新情報の入手に努めるとともに、UDDが占拠している首相府、また、UDDデモ隊が今後向かうことが予想される憲法裁判所、民主党本部、陸軍司令部、首相私邸(スクンビット31)等の政府機関・施設、その他集会・デモ等には絶対に近づかないようにし、不測の事態に巻き込まれないよう引き続き十分注意してください。
 また、無用の誤解や混乱を避けるため、政治的な言動は慎んでください。
 加えて、政治的主張の違いに基づき、それぞれの集団は独自のシンボルカラーとして赤色(親タクシン派)、黄色(現政権支持派)のシャツ等を着ておりますので、付近地域に外出の際は混乱・誤解を避けるため、同色以外の服装の着用をお勧めいたします。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
 電話:(66-2)207-8501、696-3001(証明)
(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)
 FAX :(66-2)207-8511

○在チェンマイ日本国総領事館
 住所:Suite 104-107, Airport Business Park, 90 Mahidol Road,
    T. Haiya, A. Muang, Chiang Mai, 50100 Thailand
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